【レビュー】ブギーボード(BB-2)を購入しました!

投稿者: | 2017年1月15日

どうも、gosanです。
あけましておめでとうございます(今更)
挨拶が遅れてしまい申し訳ありません(´-∀-`;)
今年も「スマホで遊ぼう!」をよろしくお願い致します!

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さて、今年に入って初めてご紹介させて頂きますのはこの商品。

「ブギーボード(BB-2)」です。

キングジム:BB-2製品ページ
数年前から気になっていて、今年になってようやく購入に至りました(笑)
私は家電量販店で5500円ほどで買ってきましたが、Amazonでは約4190円で買えるみたいです。(2017年1月15日時点)
これは電子メモパッドと呼ばれるもので、お手軽にボードにメモやイラストを書きこむことができます。
私は絵(主にマンガ系)を描くので、気楽に絵の落書き・練習する用に購入しました。
なので、お絵描き目的で購入するか迷っている人が気になるであろう部分もしっかりレビューさせて頂きたいと思います。

では、早速レビューをしていきたいと思います。

本体・付属品

パッケージです。お洒落な感じで良いです。

中身は、本体、スタイラスペン、画面クリーナー・単6電池の4つのみと非常にシンプルです。

電池は既に本体にセットされているので開封してすぐに書きこむことが可能です。
本製品は電池式で、消去回数が約5万回できます。
電池を交換すればまた利用可能です。
電池は珍しい単6電池ですが、Amazonなどで普通に購入できます。

外見はこのような感じです。

上部に消去ボタンとペンホルダーがあります。
ペンホルダーがあるので持ち運びに非常に便利です。

こちらがペンとクリーナーです。

ペン先は、このようにとがっているので描きやすいです。

使い方

使い方、というのも何ですが(笑)、スタイラスペンで描く、上部のボタンで画面をすべて消すと至ってシンプルな使い方です。
消しゴム機能などはなく、ボタンで全画面書いたものが消去されるので、かなり割りきった使い方になるでしょう。
ちなみに、誤って消去しないようにeraseロック機能が搭載されています。
本体の横のスイッチを入れるとボタンを押しても消去されないようになります。
それ以外の機能は私の購入したBB-2にはありません。
他の機種を知りたい方→キングジム:製品ページ

そう、本当にさっと書いて消すだけのモノなのです。
ちなみに、私は絵を描きたくなった時に描いて消してを繰り返して遊んでいます。
一々絵を描くために紙を持ってこなくても良いですし、パソコンを起動するのが面倒な時も便利です。
ただ、保存方法が写真でとっておくしかないので、後で眺める楽しみが半減されるかなとは思います(笑)

Amazonレビューを見ると、字の練習や試験のための数式の記述といった学習目的から、声が出せない人などが筆談するための手段として購入する方も多いみたいです。

画面の大きさ、重量など

とにかく驚いたのは重量です。約213gと非常に軽いです。
気軽に持ち運びできます。ただ、軽すぎて折れないか心配になるので持ち運び目的で購入する人はケースやカバーがあった方がいいかもしれません。
(自分は買っておけば良かったと後悔してます)
公式の専用ポーチ↓

画面の大きさは10.5インチです。お絵描きするには十分な大きさで満足しています。
製品ページを見てみると、ブギーボードの平均的なサイズは8.5インチみたいです。
私は店頭で実際触ってきましたが、小さめのでも十分に描けました。
大きさに関しては個人の好みだと思うので、実際に触ってみるのが一番後悔しないでしょう。持ち運びメインで頻繁に取り出しするのなら8.5インチの方がおススメです。
先ほども記述した通り、何だかんだ10.5インチは大きいですし、大きい割に軽くて薄いので鞄に入れておくと折れそうで怖いので(笑)
ちなみにipad Air2より大きいです。
また、これと同タイプでBB- 2より小さいサイズのBB-1N(8.5インチ)もあります。

こちらはカラーバリエーションも豊富です。

書き(描き)心地

さて、気になる書き心地です。
一番最初に書いた時に気づいたのですが、このBB-2は少し画面が脱着?しています。伝えるのが少し難しいのですが、ちょっとペコペコします。
ただこれは書いている内に慣れて違和感はなくなりますし、凄く浮いているわけでもないです。
書き味は柔らかいです。
ペンの感じは、もしデジタルでイラストを描いている人はわかるかもしれませんが、細い水彩ペンみたいな感じです。さらさら書けて非常に心地良いです


絵を描くのに向いているか?

まず、悪い点としてただ、手の側面で圧をかけてしまうと反応して、インクが少し滲んでしまいます。画像参照↓

しかし、さらさらした描き味で、本当に気持ちよく描けるのが良い点です。
描き直しができないので、線を意識した練習ができます。
また、色塗りの表現も2色だけなので簡単にできます。
新幹線やバスなど長距離移動の際に絵の練習をしたい時にも便利です。
<おまけ>


私はこんな感じで練習してます。このような感じでポーズの練習等に使っています。キャラクターの練習や構図の練習も手軽にできるので楽しいです!

また、もし、もっと硬めのボードに描きたいという人にはBB―7Nが良いかもしれません。

こちらも実際に店頭で触ってみましたが、こちらは脱着はしておらず、液タブに描いているような硬めの書き味でした。

まとめ

買ってみてしばらくブギーボードで遊んでいましたが、とても楽しいデバイスです。
手ごろな価格ですし、買ってよかったと思えた品物です。
絵の練習用としても優秀ですね。
液晶タブレットが高すぎて買えない、という人のための入門用に良いかもしれませんね。
もちろん、字もさらさら書けて楽しいですし、学習目的で買うのも全然ありです(むしろそっちがメインな気がしますが(笑))。

以上で、ブギーボードの紹介を終わります。

最後まで読んで頂きありがとうございました!
<今回紹介した商品>

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