お絵描き用にも!次世代ノート「ROCKETBOOK EVERLAST」をレビュー!

投稿者: | 2017年12月3日

どうも、gosanです。

今回は、ちょっと変わったアイテムの紹介です。


その名も、「Rocketbook Everlast」です!

アメリカのクラウドファウンディングで、
文具部門史上最高と言われる4.8億円もの支援額を達成した、まさしく期待のノートというわけです!!

日本では、株式会社Xcountryさんが正式に代理店締結をしています。
そのおかげもあって、日本でも今年9月から販売されています。

大きな特徴として、

  • 濡れタオルやウェットティッシュで何度も消せる!
  • 専用ペンはなくフリクションペンで書ける!
  • アプリで簡単にSNSやドライブに共有可能!

つまり、半永久的に使えるノートな訳です!

実は私、文具も結構好きなジャンルなんですよね〜。
アプリとの連動も可能な点も売りというわけで、
ある種ガジェット×文具みたいなこの商品は私にまさしくマッチしているわけです笑。

今回はそんな期待の「EverLast」のレビューを行ってきたいと思います!

以前の記事で、私が絵を描くと言いましたが、今回も絵を描く人視点でのレビューも取り入れていきたいと思いますので、
他の絵描きさんも是非楽しみにしてください!

それでは早速、

今回は株式会社Xcountry様からレビュー用として無償提供していただきました。




レビュー開始

開封

サイズ:

ノートサイズと手帳サイズの2種類になっています。


(真ん中のノートは一般的なB5サイズ)
ノートサイズは名前のノートと銘打っているものの、一般的なB5サイズノートより大きいです笑。(スケッチブックくらい?)
コンパクトに持ち歩きたいというかたは手帳サイズをオススメします。

付属品

黒色のフリクションペン(0.7mm)が1本付属品として付いてくるのがgood。

残りはアプリの使い方が記述されたガイドと、注意事項が挟まっていました。
アプリケーションは英語なので、日本語版の解説があるのは大助かりですね。

本当に何度も消せるのか?

最初に、「Everlast」最大の売りである何度でも消せる機能を試していきましょう。

同封されていた注意事項に書かれていましたが、

1ヶ月以内であれば問題なく消せる。2ヶ月以上はわずかにインク跡が残る。

ウェットティッシュがあったので、そちらで消してみました。

片手で撮影しながら消しているので少し手間取っていますが笑、この程度だったらすぐ消せます。

インクが広がるので、一発では綺麗に消すことはできませんが、押し出すようにして拭けば真っ白にできます。

もちろんフリクションペンに付いている消しゴム部分でも消せます。

注意事項によると、濡れタオルが一番うまく消せる模様。

まとめ
ウェットティッシュなどで拭くと綺麗に消せる。ただ、乾くのに少し時間がいるので、ティッシュなどで水分を拭き取った方が良い。
また、細かい修正はウェットティッシュではできないので、フリクションペンの消しゴム部分で消しましょう。基本的に、外出先では消しゴムで、家に帰ってからウェットティッシュで消す、といった使い方になるでしょう。

書き心地は?

次に気になるのは、書き心地です。
まず、紙質ですが、少しツルツル(どちらかというとスベスベ?)しています。
なので通常のノートに比べて少し固めの書き心地になります。
ただ、書きづらいということは全くなく、違和感ゼロでサラサラ書くことができます!

また、重要な点として使えるペンはフリクションペンのみになっています。

今まであった電子ノートや電子メモはどうしても専用ペンが必要になっていました。
専用ペンだとどうしても人によって好き嫌いが出てくると思います。
(それに無くした場合めんどくさい)

なので市販されているペンで書けるというのは大きなメリットでしょう。

更にいうと、フリクションペンならOKなので様々な色のペンでカラフルなイラストやメモができます!
電子メモ・ノートだと黒地に白単色のみという味気ないものになりがちだったので、これは非常に嬉しい点ですね!


というわけで買ってきました。(こちらは別売りなのでお気をつけください)

連動アプリが強力過ぎる!

何と言っても、公式からリリースされている「Rocketbook App」が優秀すぎます。
これがあれば、カメラをかざして簡単に電子化・共有ができてしまうのです!
実際にやってみたので参考までに↓
アプリと連動
読み取りがすごく早い!

今までの電子メモや電子ノートって共有するのが手間だったし、そもそも共有できるものは高価でした。
しかし、このアプリのおかげで非常に手間なくかつ高速に電子化→共有のプロセスが可能に!
これはSNSをやっている人には非常に嬉しい機能では?

イラスト用としても!?

さて、気になるお絵描き用途としてどうなのか。

結論から言うと、オススメです!

理由としては、

  • アプリでスキャンがすぐにできるので、スキャナーいらず!(デジ絵の下絵にもできる)
  • 描き直しも簡単にできる、色ペンを使えるのでカラフルに仕上げられる!
  • ツイッターなどのSNSに簡単にアップできる!

詳しく解説していきましょう。

アプリと連動できる利点
下絵をアナログで書いてスキャンして…という人も結構いるのではないでしょうか。「Everlast」とスマホがあれば一瞬でその手間は消えます。しかも、電子化できるので編集も楽チン。すぐにSNSにアップロードできちゃいます。
書き直せる利点
シャープペンや鉛筆が使えないという点は、普段使っている人にとっては大きなデメリットに感じるかもしれません。しかし、フリクションペンなので簡単に消すこともできますし、ボールペンで描くという行為は線を綺麗に描く練習にもなります。フリクションペンも色を揃えれば鮮やかなイラストも描けますよ!

サイズは手帳サイズでも余裕を持って落書きできました。

コスパは?

こちらの「Everlast」、4980円(税込)と文具にしては少々高価です。

ただ、この価格帯で電子化できるノートは非常に少ないです。(むしろEverlastだけなのでは?)
例えば、とあるメーカーから発売されているアナログのメモを電子化する商品は1~2万円を超える価格です。
ジャンル的にはデジタル製品みたいなところもあるので、個人的には十分に適正価格だと感じました。

「Everlast」は、半永久的にメモや落書きができて、授業や学習で使ったページもすぐに電子化し、教科ごとにファイルでまとめることができます。カバンに入れるノートもこれ一冊ですみます。
このスタイリッシュさも、売りの一つでしょう。

チームワークを行う機会が多い方には、情報共有などにも便利ですよ!

今までの利点に魅力感じられる人にとっては、かなりコスパの良い商品になるでしょう。

まとめ

レビューは以上となります。

「Everlast」を触ってみて、デジタルだけでなくアナログ商品も進化していることを実感できました。
スマホのおかげで電子化・共有も簡単にできますし、電子ノートみたいに完全にデジタル化するだけではなく、
こういったアナログとデジタルのいいとこ取りをするというのも新しい形なんですね〜。

「Everlast」はどんな人にもオススメできます!
贈り物にしても非常に喜ばれるでしょう。

あなたも「Everlast」でスタイリッシュに決めては?

では、最後までご覧いただきありがとうございました!

Rocketbook Everlast商品ページ

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