ここで今までのモバイルOSについて振り返ってみよう【MeeGo編】

どうも、最近ブログの口調が定まってないgosanです。

スマホが普及しきって早数年が経ちました。

スマホも進化を続け、遂には液晶を折り畳めるところまできてしまいましたね。

私は高校生くらいの頃からスマホを始めとしたガジェットに興味を持ち、現在に至ります。

あの頃はスマホ黎明期だったこともあり、OSも色々も乱立していて面白かったんですよね〜。

というわけで、持病の懐古病が疼きだしたので、久しぶりにモバイルOSについて色々と調べみたって訳です。

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MeeGo(ミーゴ)

いきなりメジャーじゃないOS、MeeGoについて調べてみた。

「何故いきなりこのOS?」と思うかもしれない。

というのも昔、私が週刊アスキーさんやIT mediaさんなどを毎日読み漁っていた時にやけに記憶に残ったOSだからだ。

MeeGo(ミーゴ)は、Linuxベースの携帯機器向けオープンソースオペレーティングシステムプロジェクト。2010年2月の Mobile World Congress において、インテル社が主導してきたMoblinと、ノキア社が主導してきたMaemoプロジェクトを統合する形で発表され[2010年5月に MeeGo v1.0 をリリースした

https://ja.wikipedia.org/wiki/MeeGo

Wikipedia常にもある通り、インテルとノキアが協力して作られたOSだ。

かのインテルとノキアと聞くと、当時乱立していたスマホOSの中でも突出した存在になりそうだとも思ったが…。

MeeGoを搭載したN9のレビュー動画

残念ながら結果は、2010年にリリースして約1年でノキアもインテルもMeeGoから撤退してしまった。

そんな短い生涯であったMeeGoであるが、実はノキアが「最初で最後の」MeeGo端末である「N9」を発売している。

私にとってMeeGoが印象深い理由がこれだ。

洗練されたフォームに、スワイプ操作によるタスク操作など、個人的にかなり魅力を感じたスマートフォンだ。

軽くネットでユーザーからの評価を調べてみたところ、N9ユーザーからはかなり絶賛されていた端末のようだ。

さて、そんな表舞台には殆ど顔を出す機会のなかったMeeGoではあるが、実は今現在も開発が続けられていたのはご存知だろうか?

N9を開発したメンバーで構成されるJolla(フィンランド)によって「Sailfish OS」として開発が続けられてたのだ。

今回はここまでです。次回は「Sailfish OS」についてご紹介します。

最後までご覧頂きましてありがとうございました!

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